ピザ焼き器

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豆知識

石窯の作り方

石窯は手順をしっかり踏めば、案外簡単に作ることができます。最近では石窯のキットも販売されており、よりお手軽に作成できるようになりました。石窯の基本的な作り方をご紹介します。

設置場所を決める

石窯の前面では、薪を入れたり、生地の準備をしたりと結構場所をとりますので、石窯の前面は広いスペースを確保しましょう。また、火を扱いますので、建物や燃えやすいものの近くには絶対に設置しないようにしましょう。風が強い場所も窯口に直接風が吹き込むと危険なので注意が必要です。石窯は非常に重いものですので、平らなしっかりとした地盤の場所に設置してください。

土台をつくる

石窯をしっかりと支える土台は、強固にするのが理想です。本来は地盤をコンクリートで固めて、鉄筋を入れてブロックを積んで土台をつくります。しかし、石窯キットを購入される場合は、据え付け台を利用する場合も多いです。その場合は、設置場所に十分注意しましょう。万一石窯が倒れたとしても事故にならないように広いスペースを確保してください。

火床をつくる

土台の上に火床をつくります。火床は耐火性が要求されます。土台の上にコンクリートの平板や角材を載せ、その上に耐火レンガ、大谷石、耐火コンクリートなどの蓄熱材を敷いて火床とします。単発燃焼タイプでは、この火床が焼き床にもなります。

窯の壁積みをする

窯口を残して火床の両サイドと後ろの壁を積んでいきます。蓄熱材として耐火レンガを積みます。耐火レンガの接着は耐火コンクリートを使うのがよいでしょう。内側にいくつかのレンガを飛び出させて、焼き床を載せられるようにします。

焼き床をつくる

連続燃焼タイプでは、火床とは別に焼き床をつくる必要があります。焼き床は窯の中段に設置するので、耐火レンガのようにいくつか接合してつくるには適しません。大谷石のような大きな石板や耐火コンクリートを板状にして利用します。また、焼き床は火床から上がってくる熱や炎が通るように周囲に隙間を空けておく必要があります。

壁積み、天井、煙突をつくる

焼き床を作成してのちも壁積みを行いますが、天井をつくる必要があります。天井の作成は少し難しいです。天井をドーム型やアーチ型にするには、ベニヤ板で型をつくり、その上に耐火レンガを積んでいく必要があります。煙突をつくるために、天井に開口部をつくっておきましょう。耐火レンガをつなぐ耐火コンクリートが固まったら、ベニヤ板の型を外します。

窯口を仕上げる

窯口が開いていると、温度が上がりにくいのでフタが必要です。鉄の扉は溶接が難しいので、燃えにくい板材を窯口の形にして、内側に耐火性の石膏ボードを貼ったフタを立てかけるだけでも十分です。

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