ピザ焼き器

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豆知識

石窯づくりの注意点

 おいしくピザやパンを焼くための石窯づくりの注意点や大切なポイントについて、ご紹介しましょう。

理想的な窯の形

手作りで石窯をつくる場合は、ほとんどが作りやすい箱形になりますが、窯の形には理想型があります。それは横から見たときに尻が丸くふくらんでる形。上から見ると両サイドも丸くふくらんでいる形が理想的だとされます。このような形であれば、熱や炎の流れがスムーズになり、窯内部の場所によって温度差がでることを防げます。

石窯のサイズについて

サイズは特に決まったものがあるわけではありませんが、窯口の大きさはピザ生地を出し入れするのに使うピールが入る大きさは必要です。窯口の幅の倍程度の奥行きがあり、窯口の幅と同じくらいの高さがあれば大丈夫です。窯口の幅が30cm程度、奥行きが60cm、高さが30cm程度で十分です。窯が広いと温まるのが遅いため、薪をたくさん使うことになりますが、空気の流入量は多いので薪は燃えやすいです。反対に窯が小さければ、薪は燃えにくいですが、温度は上がりやすく、薪の消費量も少なくて済みます。

耐火レンガについて

耐火レンガは、薪を燃やして得た熱を長時間の保持する蓄熱材として利用します。通常の赤レンガに比べると少し大きく、白っぽいのが見た目の特徴です。耐火レンガにはJIS規格により耐熱温度の目安となる番号が刻印されています。たとえば、よく「SK-32」などと刻印されています。この「32」という数字は耐熱温度を表していて、この場合は1,200℃程度までは耐えられます。

ピザの石窯の場合は、レンガの表面温度は500℃程度で、1,000℃を超えることはまずありません。30番前後の番号のもので大丈夫です。ちなみに、陶芸のように1,000℃を超える窯にはもっと大きい番号のものを使用します。値段は35番を超えると跳ね上がるので気をつけてください。

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